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2016年01月19日
いまや、スキーやスプリットボード、バックカントリーではなくてはならないクライミングスキン(シール)、17年前に初めてスキンを買ったときは分厚いくて重くて細いまっすぐなモヘアのシール。カービングなスキーではトップとテールが空いていてすごく滑って登れなかった。

あれから17年いろいろな道具は進化しました。
クライミングスキン然り。

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いろいろなメーカーのスキンを使ってきたけど最近はこのスイスメイドのモンタナスキンズを愛用。
ヨーロッパ系は滑走性がよく、糊が剥がしやすくコンパクトに収納できる系、北米系はトラクション強めの、糊も強め厚くて頑丈系です。昔はクライミングサポートガンガン使って急登してけど、最近は緩く快適に登るのがトレンド。なのでそこまでトラクションは強くなくてグライド性能が高いヨーロッパ系がお気に入りです。

そして今季使用のこのスキン「MONTARACE HIGH SPEED」といかにも早そうな名前とデザインです。
モヘヤ100%で最軽量でグライドも最速を誇るスキンです。
KIMG0605.jpg
重量は2つセットで546g(ウエスト97mm長さ177cm)

ちなみに以前使っていた同じサイズの北米系のスキンは重量761g
KIMG0599.jpg
約30%(−215g)軽量になっています。
スキーもカーボンの軽量スキーが出てきたけど、スキンにも同じ波が来はじめてますね。
モンタナスキンズおすすめです。
http://www.miyakosports.co.jp/heelfree/montana/
↑モンタナスキンズWeb
posted by ふくだ ひろゆき at 14:09 | Comment(0) | MONTANAskins(モンタナスキンズ)
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