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2015年03月31日
今シーズンより使用しているイタリアのBINメーカーのATK RAIDER14。
そろそろ季節も終盤に入ってきましたところでこのBINのレビューを少々。

まずATK RAIDER14ですが山岳レース用のテックBINメーカーのATKがパウダーライディング用に開発したBINになります。通常のテックよりファットスキー対応にワイドな取り付け位置になっています。

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まずは重量について、ブレーキ付きで
開放値14まであって片方350gはテックの中では最軽量でしょう。
上の写真はDynastar Cham HMの97(178cm)と107(185cm)です。97はテレマークのNTN freedomが付いています、もちろんスキー自体は107より短く細いので540g(ペア)ほど軽いのですが、BINを付けた状態だと107のATKの方が320g(ペア)ほど軽くなっています。「板を軽くすると滑りがちょっと、、、」と感じる方には板のスペックを落とさず軽量化できるのはいいのではないでしょうか?

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ブレーキはトゥ側にあります。
理由はもしスキーが外れてもブレーキがちゃんと掛かるようにとトゥ側から履く時にブレにくいからです。
これはよくできています。ただブレーキ自体も軽量化で小さいので注意が必要です。

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ヒールピースは上下左右の2つの調整があります。
1シーズン使用して誤開放はありませんでした。というか1回も外れませんでした。大ゴケもしなかったので。
クライミングサポートはヒールピースを回転させます。25mmと45mmの種類があります。ポールを使って回転させますが、少しコツがいります。

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クトー(スキーアイゼン)についてはこちらの記事を参照ください。

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総合レビューとして、まず見た目が超カッチョいいです。さすがイタリア製とあってデザインがいいです。色も高級感があっていいです。、アルミ削り出しがかなり精巧にできているので信頼性も高いです。雪付きや故障のトラブルも一切ありませんでした。唯一の問題はお値段でしょうか?定価で116,000円(税抜き)します。これを高いと思うか、性能でもとは取れると考えるかは個人によるでしょう。

まだまだ日本ではあまり知られていないメーカーですが、今後シェアをどれぐらい伸ばしてくるか楽しみなメーカーです。しばらくはこのBINでパウダーサファリが続くと思います。
↓メーカーのホームページです。
http://www.miyakosports.co.jp/heelfree/atk/
posted by ふくだ ひろゆき at 14:03 | Comment(0) | ATK
2015年01月27日
イタリアのメーカーATKのスキーアイゼン(クトー)。
108mm幅で84g(個人実測)しかありません。
脱着も簡単!
Freerider14につけられます。
http://www.miyakosports.co.jp/heelfree/atk/

posted by ふくだ ひろゆき at 10:25 | Comment(0) | ATK
2015年01月11日
今シーズンの相棒はコレ!
ATKというイタリアのメーカーでフリーライダー14というテックビンディングです。
ブレーキ付きで重量なんと350gしかありません。しかも解放値14まであります。

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#ATK #FREERIDER14 #DYNASTAR #CHAM #ゆきのこ
posted by ふくだ ひろゆき at 17:33 | Comment(0) | ATK
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