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2012年01月21日
最近降雪はありません。毎日晴れて毎日マイナス20℃を記録しております。
新雪も冷凍保存された状態でしばれ乾いて降った時よりも水分が抜けて細かいガラスのような雪質になっています。

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今日の十勝岳エリア、まだ積雪不足で岩にスキーやボードのソールを傷つけてしまいましたが、雪は最高によかったです。

明日は雪予報です。楽しみ楽しみ!
posted by ふくだ ひろゆき at 18:03 | Comment(3) | 2012ゆきのこBCツアー
2012年01月16日
石勝高原バックカントリーネットワークの訓練のときに取材を受けました。
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1月14日の道新ふらの版に掲載されました。(画面クリックで拡大)
posted by ふくだ ひろゆき at 19:47 | Comment(0) | 石勝高原バックカントリーネットワーク
2012年01月13日
石勝高原バックカントリーネットワークとは...

詳しくは下の記事を読んでください。

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2012年1月6日の北海道新聞ふらの版にて記載された記事(画像をクリックで拡大)

そんなこんなで、メンバー合同でトレーニングをしました。

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場所はタケノコ。まずは850mまで上がってピットチェック、全員で各自チェックしてみて目合わせというか共通の認識になるかやってみる。

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一滑りしてビーコンサーチ。2グループに分かれてお互い課題をこなす。トリプルアンテナのビーコンが主流になって捜索時間は格段に早くなった。練習はいくらやってもよいが、本番は絶対にやりたくないものです。

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最後に搬送です。これが一番難しい。ヘリが飛べればよいけど冬は飛ばない日も結構あるのでいざというときはやらなくてはならない状況にもなります。仲間の助けが必要になるのがこれです。

南富良野の積雪の山で遭難した場合は役場からこのネットワークに連絡が来るようになりました。
出動がないシーズンを望みます。(自分も含めて、、、)
posted by ふくだ ひろゆき at 23:04 | Comment(2) | 石勝高原バックカントリーネットワーク
2011年12月23日
毎年オープンの日は無料開放しているので、滑りにいくのが恒例になっています。

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タイミングよく昨晩に30cmの新雪が降りました。
雪かきもほどほどに出発!

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もちろん圧雪も間に合わないので全コース親切な新雪コースになっています。
めったにないデープなコンデションに地元の子供達は転んで新雪の中を泳いでいました。

クリスマスは荒れそうですね、サンタさんからの巨大なプレゼントに注意しましょう!
posted by ふくだ ひろゆき at 23:14 | Comment(2) | 日記
2011年12月18日
20xx年、地球温暖化によって1972年と比べて平均気温が2℃上昇。

本州には雪が降らなくなってほとんどのスキー場が閉鎖、今あるのは富山県の立山スキー場と静岡県にある富士山8合目スキー場の2カ所のみ。

そして、ここ北海道でも内陸部の一部にしか雪は降らなくなった。

バックカントリーでは滑走できるほど積雪しなくなり、パウダースノーを滑るには年に数回降る雪がゲレンデに積る時のみ滑走できた。

そんな貴重なパウダーはスキー場がしっかり管理し、厳重に守られていた。

ある日、珍しく上空1500mにマイナス6℃の寒気が北海道にやってきて待望に降雪があった。

朝にはセレブのみが入れるスキー場に人が押し掛けあっと言う間にパウダーが滑られてしまうことだろう。

福永博と古家国一はそんなパウダーを「夜中うちにスキー場をハイクアップしてパウダーを滑ってやろう。」という計画を企てた。

全身白いウェアにテレマークスキーを履いて夜中のスキー場をハイクアップする。

ノートラックのゲレンデの端っこをジグを切って登っていく。最新のテレマークスキーはウロコの性能がよくかなりの急斜面も登ることができた。昔はシールを滑走面に貼付けて登っていたが今はそんなことはしない。

山頂に着いた2人は暗視スコープ型のゴーグルをつけて禁断にパウダーバーンに滑り込んだ。

「なんだこの感覚は!イヤッホー!」と福永博が叫んだ。

古家国一はパウダーがフェイスショットになり「顔に来た!こんなの初めてウホホホ!」とゴーグルについた雪を手でほろった。

しかし、滑走途中で赤外線センサーが作動し、サイレンがなりサーチライトが点灯した。2人はゴーグルを外し滑りつづけた。「ライトで照らしてくれるとはありがたい。このほうが滑りやすいぜ!」とよりスピードを上げた。

普通のスキーを履いた警備員が追いかけてきたが、2人はすでにゲレンデを最後まで滑り降りる所で、最後森の方へ向きを変えそのまま歩いて暗闇の中に消えていった。ウロコがついているステップソールスキーなので普通のスキーを履いている警備員では追いかけることは出来なかった。

森の奥で2人はストックでハイタッチをしてパウダージャックの成功を喜んだ。

おわり

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この物語はフィクションです。写真とは一切関係ありませんのであしからず。(かなぁ?)
posted by ふくだ ひろゆき at 22:28 | Comment(4) | 日記
2011年12月14日
近所にある国設南ふらのスキー場はよくあるローカルスキー場です。
北海道にはかつてたくさんのローカルスキー場がありましたが、スキー人口の減少と行政の財政難で多くのローカルスキー場が無くなりました。

ここ南ふらのスキー場もきっと町の事業仕分けの対象になっているに違いないが今年も無事オープンする。
町長の英断に感謝いたします。
(1万円のシーズンパスを買って貢献しなくては。)

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さて、今日はそんな南ふらのスキー場にやってきました。
まだオープン前なのでスキー場のスタッフの方に許可を得てハイクして滑らせてもらいました。

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この時期の山はまだまだ出来上がっていないのでオープン前のスキー場はかなり穴場です。
今思ったのですが、この時期クローズになったスキー場めぐりなんてしても面白いかもしれませんね。

明日はト○ムにいこうかなぁ。
posted by ふくだ ひろゆき at 22:08 | Comment(2) | 日記
2011年12月12日
えとりさん富良野スキーで特別企画している「クマフミ会」に参加する機会があったので行ってきました。

クマフミ会とは、富良野スキー場にあるクマ落とし(現在はプレミアムコース)という名前のコースをオープン前にみんなで滑ったりツボ足で踏んだりしてコース内の雪崩やクラックを予防するための会です。(クマおとしというコースをふむ会。)
外国ではこの方法でアバランチコントロールをする場所もあるみたいですが、北海道ではここだけの取り組みでしょう。
そんなここのコースは私が知り得る日本で一番のエクストリーム(長さ、斜度、吹き溜りやすさ、どれもすごい)なコースでまさに熊も転げ落ちそうな場所です。それこそエクストリームの大会だってできるぐらいです。

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オープン前なのでゴンドラが動いていないので圧雪車に乗っかって山頂までいきます。(じつはこれが一番危ない!)

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参加者総勢30名、皆さんビーコン装備しています。

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これだけの人数でのパウダー滑走は圧巻です。
本当によい経験をしました。
こんな取り組みをしている富良野スキーはなかなかやりますね!(この会はちなみに一般に募集はしていません。)
それにしても10年ぶりぐらいに熊おとしを滑ったけど本当すごいコースです。
posted by ふくだ ひろゆき at 21:45 | Comment(0) | 日記
2011年12月08日
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テレマークの専門誌「ソウルスライド2012」が発売中です。
記事の中で「ゆきのこ」が紹介されています。
チェックしてみてください。

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こちらクリックで別ウインドで拡大表示されます。
posted by ふくだ ひろゆき at 10:13 | Comment(2) | メディア
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南富良野落合の家の庭の積雪は現在50cmあります!
山はまだまだ滑れませんが、近所のスキー場はオープン!!

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この写真は富良野スキー場です。2日間みっちし滑りこみました!
最近は筋肉痛にならなくなりかなりへこんでいます。

さて、今シーズンのツアーの予約を受付中です。
http://yukinoco.jp/reservation/calendar.html
満員の日程もありますのでご確認の上スケジュールを立てて下さい。
今年も皆さんと一緒に滑れるときを楽しみにしております。

ゆきのこ 福田
posted by ふくだ ひろゆき at 09:57 | Comment(0) | 日記
2011年10月12日
ゆきのこブログをご覧の皆さまへ

おはようございます。
長い、長い夏眠からいよいよ目覚める季節がやってきました。
いよいよカメムシ達も冬ごもりの準備で動きも活発になってきました。

ここ落合では早くも初雪を観測しまして、「いかんスキーにワックスをかけなくては、、」
とか「冷蔵庫にしまったままのクライミングスキンは無事に夏を乗り越えたのか、、、」
などなど今年も犬の毛の生え変わりのように冬のモードにシフトしてきました。

そして、今年も雪の上に浮き足立ちながらも皆様をよい雪に案内できたらと思いツアーを開催いたします。
ツアーのカレンダーはまだ更新されていませんがご予約を承ります。

震災がありこのお仕事はもう続けていけないのではないかという不安がありましたが、
今自分にできるとこはこれしかないので頑張って続けていきます。

きっとまたやってくる「あのシーズン」に皆様とお逢いできる時を楽しみにしております。

バックカントリーガイドゆきのこ
福田 博之

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posted by ふくだ ひろゆき at 22:21 | Comment(5) | 日記
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