約40日間ほどブログを凍結していました。
いろいろな方から心配の電話やメールをいただきました。
ありがとうございます。
パソコンの前に座ると原因不明の背痛に襲われキーボードが打てない状態がしばらく続いていました。(ハイクやスキーをするのには全く問題がありませんでした。)やっと最近キーボードが触れるまでに回復してきてブログ再開になります。
しかし、ツアーの予定はほとんど終了し、残すは春のキャンプツアーのみになりました。春山のシーズンはとても短く、パウダーシーズンが4ヶ月ほどあるのに対して、コーンスノーシーズンは1ヶ月ほどです。そんな貴重なコーンスノー(ザラメ雪)は時にパウダーよりも気持ちの良いスキーができるときがあります。それがフィルムクラストです。ヨーロッパに行ったときはそのフィルムクラストがパウダーと同じぐらいの価値でみんなに滑られていました。春山キャンプはそんな雪を求めて深い山に入っていきます。
(まだ予約を受付中です。お問い合わせください。)
http://yukinoco.jp/backcountry/camp.html↑ゆきのこ春山キャンプツアーの詳細
さて先日、「ゆきのこ南富良野バックカントリー」のフィールドでもある石勝高原でガイドや個人でバックカントリーに入っている地元の方々を集めて「どんころ山」というところに行ってきました。本当は先週の予定だったのですが、雨で中止になり今週に順延しました。それでも参加者が10名も集まりました。「平日なのにみなさん流石です!」
どんころ野外学校からスタートして2時間30分で山頂に到着です。

家の玄関から歩いてこの山があるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
さあ、滑りです。普段はガイドの立場なのでいろいろ気を使って滑りますが、今日は気兼ねなくプッシュできます。

リトル・トリー辻さん

どんころコースケさん

十勝アドベンチャークラブイッチーさん

どんころしげるさん

十勝アドベンチャークラブ竜さん
まだまだいましたが、運よく写った方々です。
みなさん流石にカッコよかったです。
さてさて、滑った分は登り返します。

場所によってはこんなカナダのような美しい針葉樹の森を抜けていきます。
厳冬期はきっとバフバフのパウダーバーンなことでしょう。

稜線に登り返してきました。この山は山頂に向い尾根が1本だけ通っていてサメのヒレのようです。尾根マニアにはたまらない稜線です。

そして最後にはやっぱりこれ「コーラ・フロート」これで決まりです。
さて、まだまだ雪予報のつづく北海道南富良野ですが、そろそろコーンスノーが滑りたくてしょうがないこのごろでした。
これからブログを再開させていきますのでよろしくお願いします。
ゆきのこ
福田 博之
posted by ふくだ ひろゆき at 21:26
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日記